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荷物、自転車に任せちゃわない?「バスケット&ラック用バッグのすすめ」

こんにちは。軽装大好き、バキです。

僕は自転車乗っていなくても基本走り回ってて、そこらじゅうをタンクトップで動いてるし、荷物は軽ければ軽いほどいいって思ってるタイプ。 究極、何も持ちたくないです笑

普段使いの財布も先日、コンパクトなMINIMALIGHT Play Wallet Leatherへ変更。

なぜなら巾着に入るから。ちっちゃいのに品がある。最高です。

そんな僕にとって、毎日の通勤で悩ましいのがバッグをどうするか問題。

これまでの通勤はVoile Strapsを使って、ラックにメッセンジャーバッグを括り付けていました。

これが地味に手間で、脱着は一瞬とはいかない。
あと走ってる途中に落ちないか気になっちゃう。
一分一秒を争う通勤ライドでは命取り...。遅刻はできない!

なので最近はバッグを積む方法をあれこれと試してて、
特に調子いいな〜って感じてるのが

・バスケット in スタイル
・ラックに直接取り付けちゃう

この2つ。

今回はそんな二つのバッグスタイル、紹介させてください!

安定性抜群。バスケット in スタイル

そもそもバスケットつけてるなら、専用バッグは必要ないんじゃない?
なんて声も聞こえてきそうですが、いえいえ、そうではありません。

バスケットとネットの組み合わせなら、確かに中の物は飛んでいかない。
でも、段差を越えるたびにネットの中で荷物が暴れちゃいます。

中の物が気になって、せっかくのライドに集中できなくなるなんて
そんなの勿体無い!

そんなストレスから解放してくれるのが、バスケットに収められるバッグです!

Circlesでも安定の人気を誇るWALD137や139にジャストフィットするものが主流。

こういったバッグには、底面や側面に固定用のストラップが備えられているので、走行中もバッグが飛び跳ねることなく、しっかり固定できます。

また、トートタイプなら、自転車から取り外した後もそのまま普段のバッグとして使えるのも嬉しいところ。

安定感も手軽さも得られちゃう、おすすめスタイルです!

まずは手軽に。ラックに取り付けられるバッグ!

スタイルとしてもカッコよくて人気があるラック。
でも、荷物を乗せるとなると、僕のように荷物を直接ストラップでくくりつけることがほとんど。

ストラップひとつで済むという点は手軽でいいんですけど、貴重品や形が崩れやすい物を運ぶ時には向きません。(僕みたいな激しめな通勤する人も)

そんなときに便利なのが、ラックへの固定ストラップが付いたバッグ。

バッグ自体をしっかり固定できるので、ワンタッチ感覚で取り付け・取り外しができるうえ、ストラップの隙間から荷物が飛び出してしまう心配もありません。

実は、先に紹介したバスケット in スタイルのバッグと共通なことが多いです。
WALDのバスケットにジャストフィットなサイズは自然とラックと相性良くなります。

とはいえ、「バスケットを付けたくない!」という人もいますよね。

  • ラックじゃないと載せられないものも運びたい
  • ラックのスタイルそのものが好き
  • そもそも荷物を載せる機会がそんなに多くないから、バスケットまでは必要ない……

理由は人それぞれ。

そんな人にこそ、ラックに直接取り付けられるバッグがおすすめです!

具体的にどんなのがあるの!

Circlesの店頭にはラック&バスケット用に整えられたバッグがたくさんあります。
実際にどんな形のもがあるのか、ご紹介!

SIMWORKS

我らがSIMWORKSからは、Tomo Tote Bagをご紹介。

Wald137バスケットすっぽりおさまるサイズ。

このバッグの特徴は日常遣いのしやすさ。
そのままカフェなども入りやすいトート型。
そしてバッグ全体に緩衝材も備えらえているので、少々の振動であれば中の荷物を守ってくれます。

荷物容量もラインナップの中で大きい部類。
でもロールトップ式なので小さくもできちゃう。
オールマイティに活躍するバッグをお求めの方、
うってつけです!

OUTER SHELL

OUTER SHELLからは、系統違いの2種をご紹介。

まずは、存在感抜群のOUTER SHELL Rack Bagから。

WALD 137バスケット向けに作られたモデルもありますが、今回紹介するのはひと回り大きいWALD139サイズの設計です。

バスケットに突っ込むこともできるし、可動式の取り付けストラップを使用して、他メーカーのさまざまなラックにもつけられちゃう。

何よりとんでもない大容量。

耐候性の生地で中身をしっかり保護。これも嬉しいですね。

お次は、OUTER SHELL Everyday Tote。

こちらは名前の通り、Rack Bagとは打って変わって日常使いがメイン!

サイドのベルトでカゴにしっかりと固定できるので、自転車での移動にもぴったり。カゴに取り付けて使うのはもちろん、普段のお買い物やちょっとしたお出かけにも活躍してくれます。

でも、日常だからって手を抜かないのがOUTERSHELL。

持ち手はOUTERSHELLをプロデュースする
カイル氏が信頼し、実際に使っているクライミングロープを採用。

使用する生地もRack Bag同様、耐候性の生地。

雨の日も風の日も、自転車に乗る人へ。

Everyday Toteって名前がぴったりなバッグです!

TEMBEA

TEMBEAはバッグをメインにアパレルなど、素朴さ、デザイン性を追求した日常に馴染む道具を作り出すバッグブランド。

キャンバスはタフに使える厚地のコットンにパラフィン加工で防水性をプラス。素朴な雰囲気でだけど、シワなんかつけて長く愛用できる。

自分だけのバッグを育てていきたい方にピッタリなブランドです!

そんなTEMBEAさんに作ってもらったWALD137向けバッグを2種類ご紹介!

まずは、Roll Top Tote Nylon For Wald137から。
このタイプはシンプルな作りと大きな容量が魅力。
くるくる巻いて蓋をしちゃえばコンパクトにもなるし、パラフィン加工に折り後がついていくのも楽しめる。

広げれば、大きな荷物が増えちゃっても収まる!
ロールトップ用のベルトも、工夫次第ではショルダーにできちゃうかも。買い物にも、大きな物の移動にももってこいなロールトップタイプのバッグです!

続いて紹介するのはZip Tote For 137。

このモデルはとってもわかりやすくて、ジップを開け閉めして中身を守れるタイプ。
信号待ちでパッと中身を出したい人や、いつも運ぶ容量が決まっている人に相性良さそうです!

TEMBEAさんの名前の意味は「放浪」。思わず持って出かけたくなるバッグと一緒に、街でも自然の中でも、気ままに走ってみませんか!

最後に、バッグではちょっと異色のブランドかも? SHIMANO

SHIMANO Cooler Bag Pro


このバッグが一番の異色かも。
なにせ、SHIMANOさんはバスケット用として販売してないんです。

レジャーや釣りなどでハードクーラーBOXなみの保冷力を誇るSHIMANO ソフトクーラーバッグシリーズ。

複数のサイズがある中で、SサイズはWald 137に、Mサイズは同じくWaldの139にジャストフィットしちゃいました。

偶然なのか、実は狙っていたのか...?

付属のストラップも固定してと言わんばかりの位置。

断熱素材が分厚く、クッション性があるため壊れやすいけど、重くて背負いたくないものなんか
持ち運ぶのにも調子いいんじゃないでしょうか?

保冷力抜群なので生鮮食品運べちゃいます(クーラーボックスだからそりゃそう。)

日常のお買い物はもちろん、河原でのバーベキューライドでネックになるお肉の運搬なんか大活躍しそう。

自転車×クーラーボックス
予想外の組み合わせ、ぜひ体験してください!

人それぞれの、バックスタイル

いかがでしたか。

いろんなバッグがあって迷っちゃいますね〜

もし迷っちゃった時は、店頭でいつでも声をかけてください。
一緒にぴったりなバッグを探しましょう!

それでは!



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