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【Circles 20th Anniversary】Cycle to Odyssey.

TACOMA FUJI RECORDS × Circles 20th Anniversary C2O Crew Sweat

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2006年に名古屋の片隅で産声をあげたサークルズは、おかげさまで20年という大きな節目を迎えることになります。 これまで一緒にペダルを回し、お店に足を運び、ちょっとヘンテコなカルチャーを面白がってくれたみなさまへ、心からの感謝を申し上げます!
僕たちはこの20周年を、ただ過去を振り返る「回顧」ではなく、次の新時代へ向けた「再出発」だと捉えています。

そんな20周年のテーマは、「C2O(Cycle to Odyssey. / Cycle to Origin.)」。
C2O、Circles 20th Anniversary。そして同じ音の読み方を掛けて、CtoO(シートゥーオー)。つまりCirclesの「C」が、20年の時を経てひとつの大きな円(O)になる。 その「O」には、原点的(Origin)であり、これからの冒険的(Odyssey)でもあり、そして何より食や日常を楽しむ「OISHII」や「OMEDETAI」といった、日常としてのハッピーな意味さえも込められています。

ナカムラモトノブ aka 「カントク」の想い

先日カントクが自身のインスタでこの投稿を上げてくれていました。
「C2O」という大切なコンセプトと20周年ロゴ(やっぱりいつものOKマークになってしまうのですが)を、僕たちの長年の友人でありデザイナーのナカムラモトノブ aka カントクがアイデアを出してくれた時、サークルズのマインドやカルチャーを誰よりも理解してくれているからこそ表現できる、ただの周年記念にとどまらない「カルチャーと日常が交差するグッドデザイン」だなとシンプルに思えました。

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先にリリースした【Circles 20th Anniversary C2O Tee】もすでに多くの人に愛用してもらっているのを店頭や投稿で見かけて本当にうれしく思います。 今年の夏に街やライドで好評をいただいたあのTシャツに続きまして、いよいよ秋冬の本命アイテムが登場します!

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20th Anniversary C2O Tシャツに続き、今回もボディと製造を手掛けてくれたのは、僕たちが絶対の信頼を寄せるTACOMA FUJI RECORDS(タコマフジレコード)!
「実在しない音楽のマーチャンダイズ」という独自のストーリーとグラフィックで世間を魅了し続けるタコマフジ。 彼らが作るヘビーウェイトのオリジナルスウェットボディは兎に角秀逸で、冬になるとほぼ毎日手が伸びてしまう一品。しかも使い込んでいくたびにどんどんと表情が変わるのはさすが自称ロゴトップスマニアというだけのことはある監修力。加えて、カントクが手掛けてくれた20周年の「C2O」グラフィックが落とし込まれたスペシャルな一着は、ふっくらと柔らかく、着込むほどに体に馴染む最高の肌触り。 ガチガチのサイクルウェアではなく、休日の朝にふらっと自転車でコーヒーを飲みに行くときや、ライドを終えて街で乾杯するとき、あるいはお気に入りのレコードを聴きながら部屋で過ごす週末にも、どんな日常のシーンにも軽やかに溶け込むはずです。

Tシャツからスウェットへ。次の10年へのパスポート

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先行してリリースされたTシャツをご愛用の方は、ぜひそのグラフィックとの繋がりやボディの出来の良さ、そして着心地の違いを楽しんでいただきたいですし、「Tシャツを逃してしまった!」という方も、このスウェットからサークルズ20周年の旅(Odyssey)に合流していただけたら嬉しいです。
単なる「記念品」としてではなく、これから先もずっとクローゼットの主役として着続けてほしい。 僕たちが20年間大切にしてきた「使う楽しさ」と「遊び心」を目一杯に詰めた一着に仕上がったと思います。

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Circlesという名前の通り、僕たちにとって「円」や「縁」は、ずっと大切なものでした。20年という時間の中で、人と人とのコミュニティが自然に形成されること、そして、その場所がCirclesであることが、今までもこれからも僕たちが守っていくべき使命のひとつだと思っています。

自転車を見に来た人がたまたま居合わせた誰かと話し込み、出会った人同士で走りに出かける。そして、その先でまた新しい人や文化に出会い、別の場所で新しいつながりが生まれていく。
そのすべてを僕たちが知っているわけではないし、知る必要もないのかもしれません。
でも、Circlesという場所で生まれた小さな縁が、僕たちの知らないところでも続いているとしたら、それはとても嬉しいことです。

「Odyssey」とは、単に冒険ではなく、さまざまな経験や出来事を伴う、長い旅路を意味する言葉です。
振り返れば、Circlesの20年間も、そんなOdysseyの連続だったように思います。
そして、これからも続く僕たちのOdysseyがこれからも続いていくように、みなさんにもそれぞれ続くOdysseyの中で、その旅路がどこかで交わり、また新しい縁が生まれていくことを楽しみにしています。

自転車に跨るとちょうどいい位置に、「Circles to Odyssey.」のメッセージをプリントしました。
僕たちの想いを背負って走って欲しい、とまでは言いませんが、
これを着てくれるみなさんが、それぞれのOdysseyへと出かける時、その旅路のお供にしてもらえたら嬉しいです。

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数量限定での販売となりますので、ぜひ店頭およびオンラインショップでチェックしてみてください!



みなさまのご来店・ご利用を心よりお待ちしております!

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