身長から適切なサイズを確認する
身長から適切なサイズを確認する
身長に合うサイズの候補を表示します。体格や乗り方、ポジションによって適正サイズは変わるため、目安としてご参考ください。
サイズ選びは乗り方やポジションでも変わります。境界付近の場合はCirclesまでご相談ください。
The Platform for your Ideas.
RAL Exposure / ラル エクスポージャーは、もっともシンプルで、規則のないシングルスピードです。
仕様といえば、壊れにくく頑丈なクロモリチュービングとトラックエンド。このバイクに必要なのは、あなたのペダルを踏む意思と、自由な想像力。街を抜けてトレイルへ。アスファルトからダートトラックまで。RAL Exposureは、自分の脚とアイデアだけで駆動するトレイルコミューターです。(あと、ちょっとしたおまけが付属します。)
Back to Analog. Capture the Moment.
デジタライズされた効率や最適化の世界から一歩離れて、シンプルになることで見える景色がある。アナログには制限があり、ノイズがあり、思い通りにいかない癖がある。けれど、その不完全さの中にこそ、唯一無二の自由がある。フィルムやヴァイナルと同じように、あらゆる瞬間は一度きり。Exposure は「今この瞬間」を自分に焼き付けるための乗り物です。
RAW : Ride Alternative Way
高効率に最適化された物事もいいけど、趣味や自分の楽しみまで、便利に簡単にされたくない。時代がどんどん複雑になるからこそ、シンプルな選択肢が必要だ。シンプルな機能に、シンプルな規格。余計なものが何もないこと。何を足すか、どう走るかを自分で決める。そこに、本当の自由がある。
TTL : Time To Low-tech
生活はデジタルに囲まれているから、ローテクなものが気持ちよかったりする。時代遅れなものにも、気持ちよさがある。僕らはそれを知っている。自分の身体と知恵を使うって、思っているよりずっと楽しいことなのだ。
ASA : Almost Satisfied Analog
ひと手間かければ自分で直せること。ちょっとしたコツがあること。試行錯誤したことが喜びになること。めんどくさいからいい。時間がかかるから楽しい。それがアナログな自転車という乗り物の、本質的な楽しみだと考えます。
[SPEC]
| フレーム素材 : | TTL CrMo Tubing |
| フレームカラー : | Gray Card |
| フォークカラー : | Gray Card |
| ヘッドチューブサイズ : | 1-1/8" |
| ヘッドセット規格 : | EC34/EC34 |
| ブレーキマウント : | Vブレーキ |
| BB : | 73mm BSA/JIS |
| フォークエンド : | 100mm / QR |
| リアエンド : | 135mm / トラックエンド |
| シートポストサイズ : | 27.2mm |
| シートクランプサイズ : | 30.0mm |
| タイヤクリアランス : | 26x2.5" [1] |
| チェーンリングサイズ : | 最大36t (Chain Line 53.5) [2] |
| フレーム重量 : | 2,240g (Largeサイズ / avg) |
| フォーク重量 : | 1,110g (avg) |
| 付属品 : | リプレースメントRDハンガー |
※ダボ穴用ボルトは付属しません。
[1] タイヤとリムの組み合わせによってクリアランスは異なります。
[2] 記載されているチェーンリングサイズは最も困難なケースを想定したものです。フレームとのクリアランスはコンポーネントや構成によって異なります。
[3]左右のクランクアーム内側間のクリアランスが150mm以上のクランクの装着を推奨しています。
サイズ / 適応身長目安
Small : 160〜168cm
Medium : 165〜175cm
Large : 173〜183cm
※適応身長はあくまで目安です。股下や腕の長さ、ハンドル・ステムのセッティング、好みのライディングポジションによって適正サイズは異なります。サイズ選びに迷われた場合はお気軽にご相談ください。
[SIZE / GEOMETRY]
| フレームサイズ | Small | Medium | Large |
| ヘッドチューブアングル (deg.) | 71 | 71 | 71 |
| シートチューブアングル (deg.) | 73 | 73 | 73 |
| ヘッドチューブ長 (mm) | 100 | 105 | 115 |
| シートチューブ長 (Center to Top) (mm) | 410 | 480 | 510 |
| エフェクティブトップチューブ長 (mm) | 550.0 | 587.7 | 604.1 |
| スタンドオーバー (mm) | 738 | 765 | 797 |
| スタックハイト (mm) | 519.9 | 524.6 | 534.0 |
| リーチ (mm) | 391.2 | 427.3 | 440.8 |
| チェーンステイ長 (mm) | 415 | 415 | 415 |
| フォーク (Axle to Crown) (mm) | 408 | 408 | 408 |
| レイク (mm) | 45 | 45 | 45 |
| ヘッドチューブエクステンション (mm) | 8 | 8 | 8 |
| BB ドロップ (mm) | 44 | 44 | 44 |
| 適応身長 | 165cm前後 | 170cm前後 | 175cm前後 |
※タイヤサイズ 26x2.5"想定
RAL Exposure FAQ'S
RAL Exposureは、あなた自身の「好き」を描くためのカンバスのようなフレームです。
いくつか制限はありますが、基本的にはさまざまな時代のパーツを組み合わせられるよう設計されています。シンプルなデザインとポピュラーな規格を採用しているため、多少の知識とやる気、そして工具があればご自身で組み立てることもできるでしょう。ここでは、完成車をカスタマイズしたり、フレームから組み立てたりする際に役立つTipsを補足します。
▶クロモリフレームの取り扱い
クロモリフレームの天敵は水分です。組み立て前にフレーム内側へ防錆スプレーやグリスをしっかり塗布し、長く使うためのサビ対策を事前に行いましょう。
▶キックスタンドの取り付け
タイヤやクランクと干渉しないスペースが確保できれば、キックスタンドを取り付けられます。取り付けボルトを強く締めすぎるとフレームが変形・破損する可能性があるため、注意して作業してください。
キックスタンドとフレームの間にコットンバーテープやゴムチューブを挟んでぐらつきを防止したり、ボルトに緩み止め剤を塗布することも有効です。ただし最も重要なのは、ボルトの緩みやスタンドのズレがないかを定期的に点検することです。
▶フェンダーの取り付け
豪雨や雨上がりでも快適に走るためにはフェンダーがオススメです。取り付けにはタイヤとフェンダーのクリアランスだけでなく、フレーム側のスペースも必要になります。特にフォーククラウン・シートステーブリッジ・チェーンステーブリッジの3箇所で、取り付けるフェンダーに対して適切なクリアランスが確保されているかがポイントです。
▶フレームとクランクの組み合わせ
左クランクアーム内側から右クランクアーム内側までのクリアランスが約150mm以上のクランクの装着を想定しています。走行中の力でクランクやチェーンステーがしなっても接触しないよう、チェーンステーとクランクアーム内側のクリアランスは約5mmを確保してください。
チェーンリングは最大36Tを想定しています。
▶シングルスピードとリアギアードに対応
付属の「ちょっとしたおまけ」のディレイラーハンガー付きリプレイスエンドを使用すると、リアをギアード仕様にできます。
ただし、フレームはシングルスピードを想定したシンプルなデザインのため、シフトケーブル用アウター受けは備わっていません。後付けタイプのケーブルストッパーなどを使用して工夫してください。
▶チェーンリングのチェーンライン
フレームのチェーンラインは使用するリアハブによって変化します。SURLY Ultra New Hubは53.5 mm、PAUL Word Hubは51.6mm、ギアード用ハブは49mmなど、仕様を確認してください。リアハブのチェーンラインに合わせてチェーンリングの位置を調整してください。