【TAKAO MOUNTAIN BOOK Hip Bag】だからこそのHip Bag

いよいよ今週末に迫ったTAKAO MOUNTAIN BOOKのPOP UP STORE。

嬉しいことに、たくさんお問い合わせ頂いており、私も週末の盛り上がりを期待せずにはいられません。

これまでにご案内したPOP UP STOREの告知ブログ、そしてTAKAO MOUNTAIN BOOKについてご紹介したブログでも触れていますが、今回は、ブランドを代表するアイテムの一つ、Hip Bagについて、私が使用して感じたことをお伝えしていきたいと思います。

前回のブログでもお伝えした通り、この製品に惹かれた最初の理由はそのルックスなのですが、実際に使って見るととても使いやすいことがわかりました。

久しぶりのトレイルライド

それを一番実感したのは、5月の初旬にいったトレイルライドでのことでした。

長い時間登り、自転車を降りて押し歩き、多少の下りはありますが、基本的に前半は登りがメイン。

走り出し、だいたいお昼頃に一旦登りが終わります。

そこで昼食をとり、一休みしたら後半戦のスタートです。

そこからはほぼ下り基調の長い道のりが続きます。

一緒に走った参加者の多くが乗るのは基本的にフロントサスペンションが装着されたハードテイルMTB。私はと言えばドロップハンドルで組んだWILDE Rambler。タイヤは27.5インチのSIMWORKS Super Yummyを履かせた1台です。

下りはもちろん登りも、タイヤのボリュームと身体の使い方で車体の差を補いながら皆についていきました。

「サスペンションが無くても、フラットハンドルじゃ無くてもついていってやるぜ!」

そして、時折現れる「どこまでペダルを踏み続けられるかな?」とその前に立った者を挑発しているかの登りは、「誰よりも長く登ってやるぜ!」という気持ちで挑んでいました。

結果、誰よりも運動量は多かったはずです。笑

まぁ、兎に角とても楽しかったということです。

Hip Bagに詰め込んだもの

今回のトレイルライドは本当に久しぶりで、「いつも何を持って行ってたっけ?」と悩むところからスタートしました。

簡単なお昼ご飯も食べるだろうから水分は多めに、水1リットルはNalgeneに、麦茶をBIVO Trio Mini 17oz Insulatedに、食事のカップラーメン、コンビニで買ったバウムクーヘンと、必要ないとは思ったけどお財布も、そして天気も怪しいからジャケットも。もちろんスマートフォンも。

スマートフォンはPEAK DESIGNのマウントに、NalgeneはWILDEに装着してあるWIDEFOOT Liter Cageにおさめましたが、その他のものは全てTAKAO MOUNTAIN BOOKのHip Bagに収納しました。

想像以上の収納力

収納力に関してはこのくらいの量であれば余裕を持って収納することができます。

ジャケットやクッカー類はメインの荷室に、カップラーメンとBIVOのボトルはサイドポケットに収納しました。

流石にカップラーメンを入れるのは強引でしたが、メインの荷室をぎゅっと抑え込むような感じで収納できました。BIVOを収納するのには、本当にちょうど良い大きさで、ポケット入口のドローコードで固定すれば激しいライドでもなかなか落ちることはないでしょう。

もちろん今回のトレイルライドで落ちそうになることは一切ありませんでした。

また、通常のウォーターボトルやジャケットの収納に使うのも良さそうです。

濡れたタオルやレインジャケットの収納にも役立ちそうです。

ちなみに、この日のライドにはカメラは持って行きませんでしたが、ミラーレスであれば余裕を持って収納することができ、一眼レフでも収納できてしまう大きさです。

腰のストラップ部分に配された左右に一つずつあるポケットは、補給食などすぐに取り出したいものや、鍵やお財布など、貴重品を収納しておくのに便利です。

そして、まだ本格的に使用していませんが、メインの荷室の外側に配されたバンジーコードも様々なシチュエーションで活躍します。

脱いだシャツやジャケットを掛けておくのにも便利ですし、BEDROCKを履き替えようとして持ち運ぶことも可能です。

一番驚いたのはホールド力

このように、使い勝手がとても良いものというのはもちろんお伝えしておきたい点ではあるのですが、一番驚いたのはそのホールド力の高さです。

ライド中、激しい下りの中でも揺れも少なく、しっかりと腰に巻きつき全くストレスがありませんでした。

その後、別のグラベルライドや、森、道、市場の現場でも使用しましたが、兎に角使い勝手の良さを感じるばかりでした。

まだまだ使い込めているとは言えませんが、それでも既に手放せなくなりつつあります。

だからこそのHip Bag

正直、このような場合であればバックパックでもいいのでは?と思うかもしれませんが、これから段々と暑くなってくると、背中に何か背負っているだけで汗が吹き出し不快感がかなり増してきます。また、背負ったバッグをわざわざ下さなくても荷物の出し入れがスピーディーにできるのはとても便利です。

休憩の度に補給食や水分を取り出したり。そんな何気ない動作の積み重ねが思っていた以上に快適でした。

だからこそのHip Bagなのです。

私が使用しているのは、TAKAO MOUNTAIN BOOKさんでも初めてとなるULTRA 200Xを使用したHip Bagです。こちらのモデルはPOP UP 期間中に受注、後日お渡しさせて頂く形になっています。

Messenger Bagもご用意しています

また、このHip Bagと合わせて製作していただいたのがULTRA 200Xを使用したMessenger Bagです。

こちらはまだ十分な使用レビューができるほど使い込めていませんが、撮影時に背負ったスタッフからも好印象でした。

しっかりと身体に巻きつくように備えられたショルダーストラップ、内部のポケットもとても使いやすい仕様です。

そしてULTRA 200Xを使用したその質感が、Corduraナイロンで作られたメッセンジャーバッグとは異なる洗練された雰囲気を醸し出しています。

こちらもHip Bag同様、POP UP 期間中の受注販売のみとなっておりますのでご注意ください。

もちろん、このULTRA 200 X以外の生地のものであれば、数量は限られてしまいますが、当日ご購入頂ける分のご用意もございます。

また、DayZack BigFanny Pouchなど、その他のアイテムもご覧頂けますのでどうぞ当日をお楽しみください。

実際に手に取り、背負い、山本さんともお話しながら、その魅力を感じて頂ければと思います。

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