【SURLY】Look Back The Steamroller

こちらのブログでお知らせしたのですが、Steamrollerが帰ってきました!

まずは言わせてください。
おかえりなさい!!!!
よくぞ戻ってきてくれましたね。

振り返っていこう

サークルズでは、これまで沢山のSteamrollerを素敵なオーナー様の元へ届けてきました。

Steamrollerの組み方に悩んでる人の参考になったらいいなということでこれまでに組み付けた車体を振り返っていきましょう!

シンプルもいい!

Steamrollerのお手本のような組み方です。
最大クリアランスの700×38Cのタイヤを装着。

細身のフレームに、太めのタイヤがいいですね。
このバランスがSteamrollerらしさだと思います!

トラックバイクらしい軽快さは残しつつ、街中の段差や荒れた路面にも少しの余裕を。
毎日の移動をシンプルに楽しみたい人におすすめな組み方です。

当店の塗装部門、球体ペイントで塗装して自分好みにしているのもポイント。

650b化もできます。

ブレーキの種類は限られますが、実は650B化もできるのがSteamrollerの面白いところ。

むっちりとしたタイヤボリュームのおかげで、街乗りの安心感はかなり変わります。
「固定ギアに乗りたいけど、細いタイヤで気を使いすぎるのはちょっとな……」という方には、この組み方がかなりオススメです!

イチオシがこちら!

日常使いのためにフェンダーも搭載していて、フォークがHunter製というなんとも贅沢な一台です。

ここまでくると、ただの街乗りバイクではなく、暮らしの道具と言ってもいいでしょう。

十人十色で、組み方もそれぞれです。
それに応えてくれるSteamrollerって、やっぱりいいっすね。

シンプルに組むのもいいし、タイヤを太くして街乗りに寄せるても。
フェンダーを付けて、毎日の足としてしっかり使うのも最高です。

まだまだ紹介したい車体はあるのですが、今日はこのくらいに!
また別の機会に紹介させてください!

また、Circles Tokyoでもご相談いただけます。
関東近郊にお住まいの方は、東京店のInstagramまでお気軽にDMください。

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