“自転車屋が考える、服” Vol.11 – OMM BIKE Style

おはこんばんちわ!ちゃんマイです。

OMM BIKEまで残すところ1週間ということで、今回は「OMMのための服」を考えてみることに。
これは毎回言っていますが、OMM BIKE Styleとはいえ、根本は「いかに快適に走れるか」なので普段のライドにも生かせること間違いなし。

今回のテーマは「どこまでも身軽に」そして「守るべきところは守る」。自分が一番軽やかに走れるアイテムをチョイスしました。

上半身は最小限の軽さを

去年までのOMM BIKEはスリーブレス+シャツという格好がわたしの定番でした。最高に涼しくて気持ちいし、温度調節も簡単。ただ2年経て、OMM BIKEがただの気持ちいいライドであると言えなくなってきたくらい、ちゃんと走りたくなってきました。

今回選んだ服はこちら。

前回の服装から反省してみると、まずスリーブレスは最高だけど日除けのためにはロングスリーブが必須ということ。日焼けもコンディションが落ちますからね、日焼け対策も必要です。そんな中、暑い・寒い / 日向・日陰の切り替わるたびにシャツの脱ぎ着があると、どうしてもタイムロスになってしまうのです。
3回目のOMM BIKEでついに点数に拘り始めたわたしはなるべくタイムロスを起こさないよう、限りなく通気性がよく、肌を守れるロングスリーブを探しました。そして出会ったのが、POC Motion Air Long Sleeve MTB Jersey。

透けてる・・・!!!
これがめちゃくちゃ涼しく着られることは、北海道ツーリングで実証済み。さいこう。

そして合わせるのがPATAGONIA W’s Maipo Mid Impact Bra。広い範囲をカバーしてくれるので、1枚でも着れちゃいます。

スリーブレスを着る時に、下着が見えないか心配だなと言う人にもおすすめ。なんと言ってもしっかりとしたホールド力を備えているので、今日は走るぞ〜!って日にはまず手に取る1着です。

ボトムスはしっかり守る

コウセイが初めてのOMM BIKEに向けて考えた服同様、わたしもインナーパッドを仕込んでいます。PATAGONIA Dirt Roamer Liner Shortsをチョイス。いくつかのライナーショーツを試した中で、これが一番しっくりピッタリきたので愛用中。スタッフで夜な夜なロングツーリングする時、ちょっとダートな道に挑戦する時、お尻が痛くなると一気にHP(体力)を削られるので、パッドで守ってあげるのが大吉です。このシリーズのウィメンズ版がでることを切に願っています・・!

自転車乗りの”ギア”

どんなにライトなユーザーにも必ず装備をおすすめするのが「ヘルメット」「アイウェア」そして「グローブ」。

あまりにもバイクウェアでガチガチに固めるのもな〜と、抜きどころとしてOMBRAZ Vialeをチョイス。
OMBRAZのアイウェアはツル部分が紐であることが個性的で目を惹きますが、その形状はヘルメットとの干渉がなく相性が抜群に良い。見た目以上にしっかりとしたホールド感があるので、ライド中も安心です。

グローブにはHESTRA Spiro Short 5-Finger。ハンドルから伝わる衝撃を和らげるだけでなく、手汗でグリップが滑ることも防いでくれます。これは先日大作くんとバキちゃんに連れて行ってもらった三国山ライドで、身をもって学んだこと。やっぱり学びは経験あってこそです。

さあとは楽しむのみ〜

装備が整ったら、あとは楽しむのみ。OMM BIKEには必携品もあるので、しっかり備えていきましょう。

装備にお困りの時はいつでもサークルズへお越しくださいね。

OMMたのしみだ〜

必携品のひとつ、コンパス
個人的必携品 BEDROCK SANDALS
お守り的必携品 by GRAVEL HUNT

Bedrock sandalsCategory:wear by bike shopCategory:what's newOmbrazOmm bikePatagoniaPoc自転車屋が考える、服