こんにちは、コウセイです。
2週間後に迫ったOMM BIKEに向けて、服の準備をしました。
結論から言うと、
大満足!💯
準備していると楽しみが増してきます。

コンセプトは「新旧融合」。
1970年代、MTB創世記のヒッピー感が滲む写真集の空気を取り込みつつ、レースの要素もしっかりと。
いつも通りに見えますか?
今日の私は一味違います🤘

隠し包丁的な、
見せパン的な、
「ASSOS Urban Liner Shorts T5 」
最高の相棒を手に入れました🩲
山で自転車を漕ぐことが好きなので、普通に肌を守ってくれそうで汚れても良しなワーク系を履きたくなる。
でも、コットン100のポロチノとかは80km超えてくると股が擦れて気になってくることが多い。そこでインナーにこいつを忍ばせます🥷。
もうこれは僕にとって自転車の次に大事な『機材』です。
少しでもサドル周りの不快感がなくなれば、「昼飯は何にしよう、デイリーのハッシュポテトにしようか」等々、見た目とは裏腹に小さな頭で余計なことを考えるのに集中できます。

裏返しでも無ければ、質問しづらいオシャレさんでもありません。
肌触りを良くするために縫い目を逆転させています。
生地の外側はあみあみ通気性バツグン「TECH NET」
内側はお股に優しいシルキー「FIAMMA」
あまり触れられていませんが、インナースパッツにありがちな短いボクサーパンツ系じゃないので、ズリ上がりがないのが地味にいいところ。

ご覧の通り
厚さ10mmもある二層パット。
全ては縫わず、あえて遊びを持たせているからこそ、サドルとお尻によく馴染む。これを余白、いや与白というのか!!!
また、ASSOSのタグを見ると“ブルガリア製”という生産地の記載が多いことに気づきます。
スポーツウェアではあまり馴染みのない産地ですが、ヨーロッパの有名メゾン系や高級アパレルブランドのタグではよく見かけます。
ブルガリアはヨーロッパの「縫製技術の非常に高い国」ということが伝わりますね。
見てわかる通り、機械による自動化はめっちゃ難しい縫い物だろうし、熟練した職人のミシン技術が不可欠です。ブルガリアメイドっていうところもASSOSを着る上で知っておきたいですね。
上着はメカニックピットのウエスコーナーから保護した
velocityカットオフT。オキニ。
RAL Merino Coolmax L/S Tee

上着はメカニックピットのウエスコーナーから保護した
velocityカットオフT。オキニ。


アウターで遊んで、インナーで締める。
知ってしまいました夏にも肌着があることを。
肌着界の王、ヒートテックは冬しか現れませんが、
RAL Merino Coolmax L/S Teeはオールシーズン、休みなしです。
「メリノウール」
という名前が先行して100%、ピュアに近いほど良いって思いがちですが、それは時と場合によりけりです。
この肌着が自転車にちょうど良いのは、表にポリエステル面、裏面にメリノウール面といい塩梅なんですね。速乾、耐臭と肌触りgoodです。
RAL Tabby Socks🐕


毎朝いろんな順番で服を着ますが、決まって最後なのは靴下。
靴下のローテーションが成功した暁には良い1日が確定します。
靴下ってのは良いものに限ります。
ケチな私が唯一と言って良い贅沢するウェアです。
一言で言うと、毛の短い、耐久性あり絨毯系ソックス。
おろしたてのRAL Tabbyの感動は忘れられません。
冷房をガンガンかけて毛布にくるまるときの幸せに近い?
足元で贅沢して、自分の機嫌を取るのおすすめです。
話は逸れますが、古着に対するイメージがここまでポジティブになった今、パンツと靴下だけは店頭に並んでいるのを見たことがありませんね。
とまあこんな感じです!

OMM張り切っていきましょう。
では!






