GORILLA SPUN オリジナルリムテーププレゼントキャペーン

こんにちは、サークルズウェブショップ・写真担当のエリです!

今日は、サークルズオリジナルホイールGorilla Spun / ゴリラスパンの新作やストックホイールをご紹介&ゴリラスパン特別キャンペーンのお知らせです!(キャンペーンについてはブログ後半でお知らせします)

そもそもGorilla Spunとは?

サークルズのホイールビルディング部門Gorilla Spunが手がける手組ホイールは、乗り方や乗り味の好み、自転車との相性、予算や納期まで、すべてを含めて一番いい形を探し出せるのが特徴です。
「全体のコストを抑えたい」「スポークを変えて乗り味を調整したい」「自分の自転車に合うホイールが知りたい」そんな希望や悩みを解決し、あなたにぴったりのホイールを形にします。

リムを含むホイールは車体の中で、走りの感触、ペダリングの反応性など全体のバランスを大きく占めるパーツです。 そのためハンドルやサドルと同じように、自分の求める走り方や使い方に合ったホイールを選ぶとバイクに跨った時の世界がグッと広がります。

じっくりパーツひとつづつを選んで組むもよし、オリジナルストックホイールの中から選ぶもよし。ニップル・スポーク・ハブ・リムの4つで無限の組み合わせを楽しんでください!

さて、今日はオーダーの参考、想像力の源になるようなホイールの紹介していきましょう!

VELOCITY Aero 700c x VELOCITY Dynamo Disc / Race disc

舗装路からグラベルまで軽快な走りを楽しめるVELOCITY Aeroと、安定した発電性能でロングライドやツーリングを支える VELOCITY Dynamo Discハブを組み合わせたホイールセットです。
Aeroは28c〜35c前後のタイヤと相性が良く、優れた巡航性能と軽快な加速感が魅力で、舗装路主体のグラベルライドやファストツーリング、オールロードバイクにもおすすめのリムです。
ハブにはVELOCITY Dynamo Discを採用。時速15km/h前後から安定した発電を行い、夜間走行やバイクパッキング、長距離ツーリングでライトや充電機器への電力供給をサポートします。

ライトの心配をせずに思いっきりライドを楽しむための一つの要素として、ハブダイナモを選ぶ方が増えてきています。

[SPEC]
タイヤ:クリンチャー、チューブレスレディ
ブレーキタイプ:ディスクブレーキ
アクスルタイプ:フロント 100x12mm Thru Axle / 100x15mm Thru Axle リア 100x12mm Thru, 100x15mm Thru Axle
スポーク数:32H

こんな自転車にぴったり!

WILDE Rambler SLのようなハイスピードグラベルバイクのツーリング仕様化におすすめです。チャレンジングなライドを求めるライダーは電源の心配などせず、気の向くままに自転車を走らせたいものですよね。
TERAVAIL Cannonball Light & Suppleを合わせて、荒れた道もしっかり走り込める仕様にしてこの夏のツーリングの幅を広げてみませんか。

GORILLA SPUN Build Wheel [HED Belgium R Disc Rim 700c x TUNE KillHill & ClimbHill]

HED Belgium RTUNE KillHill / ClimbHillの組み合わせは、とにかく自転車が軽やかに感じられるホイールです。

Belgium Rは23c〜58cが対応可能な特大の包容力を持つのが最大の特徴です。特に30〜38cくらいのタイヤを組んだ時のバランスの良さは格別で、舗装路ではロードバイクらしい軽快さを、グラベルでは十分な安心感を得ることができます。

HED Belgium Rが持つしなやかでシャープな乗り味と、TUNEハブの圧倒的な軽さが合わさることで、ロングライドからグラベルまで思わず遠回りしたくな軽快なフィーリングを楽しめます。

[SPEC]
タイヤ:クリンチャー、チューブレスコンパチブル
ブレーキタイプ:ディスクブレーキ
アクスルタイプ:フロント 100x12mm , リア 142 x 12 Thru Axle
スポーク数:28H
対応カセット:SHIMANO HG11

こんな自転車にぴったり!

SURLY Midnight Specialのようなバイクに組めば、舗装路もダートも気持ちよく繋いでいけるはず。太過ぎないタイヤで、踏み込んだ力を推進力に気持ちよく走りたい人のためのホイールです。

GORILLA SPUN [VELOCITY Quill × CHRIS KING Boost 6-Bolt Front Hub x CCB Track Wheel]

正直なところ、このホイールは効率だけを考えて生まれたものではありません。

きっかけはシンプルで、「CHRIS KINGのハブをピストで使いたい」という欲求でした。

CHRIS KINGは長い歴史を持つブランドですが、トラックハブは存在しません。だから普通に考えれば選択肢から外れるはず。

でも、サークルズが自転車という道具を愛する理由は「普通はやらない」を試せるところにあると思っています。

今は泣きCULTURE CLUBのCCB-001は、そんな発想から生まれました。Boostフロントハブをリアに使い、固定ギアとして成立させる。理屈を聞けば単純ですが、実際に形にしてみると妙にしっくりくるんです。

そこに組み合わせたのがVELOCITY Quil

トラックバイクと聞くと細いタイヤを思い浮かべるかもしれませんが、このホイールはむしろ30mmから40mmくらいのタイヤを履かせたい。街を流す日もあれば、遠回りしてダートへ入る日もある。そんな現代のピストバイクにちょうどいい懐の深さがあります。

「存在しないなら作ればいい」

そんな自転車遊びの精神そのものが、このホイールには詰まっています。

[SPEC]
タイヤ:クリンチャー、チューブレスコンパチブル
ブレーキタイプ:リムブレーキ
アクスルタイプ:リア 10x100mm Bolt-On
スポーク数:32H

こんな自転車にぴったり!

SYCIP Urban Track Bikeのような、トラックバイクの軽快さとATB的な自由さを併せ持つフレームとの相性は抜群。ピストらしいダイレクトな加速感はそのままに、太めのタイヤが生み出す安心感とQuillのしなやかな乗り味によって、行き先を選ばない一台へと仕上がります。

ちなみにこのホイールコンセプトにぴったりのRITCHEY Gardencity 2026モデル(写真の赤バージョン)のラスト一本がCircles TOKYOに在庫あり。

おそらく地球上で初めて作られたフルカラープリントのクリンチャー用リムテープ。行き過ぎたバイブスでめちゃくちゃ工場に無理を言って作ってもらいました…普通は工場お断り案件だそうです。いつもありがとう。

期間中にストックホイール、カスタムホイール、リムのどれかをご注文いただいた方にランダムで1セットでプレゼント!いつか発売される日が来るかもしれませんが、お値段に驚かないでくださいね…。

可愛いシールって感じで使ってもらってもいいかも。アイデア次第で楽しんでくださいませ!

こんな自転車に合わせたい、こんな乗り味を求めている、予算はこのくらい〜!26″のリムブレーキ用ホイールが必要!など、ホイール組に関することならなんでもお気軽にご相談ください。

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