おはこんばんちわ!ちゃんマイです!
6月は世界環境月間。
せっかくの機会なので、環境を日常の延長線上にあるものとして、一緒に考えてみませんか?
ということで!何か日常の延長になるような、身近な機会を作れないかと思い、BRINGさん協力のもとワークショップを企画しました✂️

役目を終えた紙を生まれ変わらせる、
アップサイクルワークショップ
アップサイクルとは、廃棄される予定の不用品や廃材に、デザインやアイディアなどの新たな付加価値を持たせ、元の製品よりも次元の高い製品へと生まれ変わらせる手法のこと。環境負荷を抑えつつ、価値を創造する「創造的再利用」として注目されています。
素材レベルに戻して再利用するリサイクルと違い、アップサイクルは素材の個性や背景を活かしながら、新しい価値を加えることが特徴。作り手の工夫によって新しい魅力を生みだす環境配慮の方法です。
せっかくCirclesで作ってもらうのであれば、自転車にまつわるものを・・と倉庫の中をガサゴソ。ありました。
今回はRouleurというイギリス発の自転車カルチャー誌を素材に用意しました。写真と文章の質の高さが特徴で、自転車を単なる機材や移動手段だけではなく、文化・風景・人の営みとして見せてくれる雑誌のひとつ。昔の雑誌が多く出土して、どうしようかと考えあぐねていたものです。


そしてそんな雑誌が生まれ変わるのは、ポーチやコインケース!
サンプルでいくつか作っていただいたのですが、これがまためちゃくちゃ良い仕上がりに!スタッフ内でも「これ欲しい!」の声がわんさか上がっています。





今回のワークショップでは、針や糸を使いません。切って、貼っての工程で、どなたでも簡単にご参加いただけます◎
お気に入りのページを見つけて、毎日使える「日常」アイテムにアップサイクルしませんか^^
役目を終えた紙を生まれ変わらせる、
アップサイクルワークショップ
日時:6月13日(土)、6月14日(日)
10:00~19:00
※最終受付は18:00まで
所要時間:30~45分程度
場所:Circles 2F
料金:1500円(税込)持ち物:なし
6月13日、14日は”日常と環境を考える日”
同日には「日常と環境を考える日」として様々なコンテンツをご用意しています。14日にはPatagoniaさんによる「海洋プラスチックの現状と私たちの取り組み」をご紹介する紙芝居型お話し会も開催。参加者の皆さまに海洋プラスチックで成型したキーホルダーをプレゼント!海洋プラスチックについて学び、環境に配慮したアイテムをぜひ何気ない日常に取り入れてみませんか。こちらもご参加お待ちしております!

Patagonia
【紙芝居】海洋プラスチックの現状と私たちの取り組み
日時:6月14日(日) 16:00~17:00(要予約 / 20名まで)
場所:Early Birds Breakfastにて
ご参加いただいた皆さまに、海洋プラで成型したキーホルダーをプレゼント!
紙芝居は予約制となりますので、以下のフォームよりお申し込みください。
日常の延長線上に、ちょっと地球にやさしいモノ選びを。それでは皆さま、Circlesにてお会いしましょう〜!
この2日間のイベントについては、改めてこちらもチェックしてみてください。

