オーナーさんと通勤から週末のちょっとした冒険まで、ずっと一緒に走ってきたBASSI Hog’s Back。
オーバーホール × 球体ペイントでリフレッシュでご依頼いただきました。
懐が深いぞHog’s Back!!

カナダ・モントリオールのC&L Cyclesが手がけるBASSI Hog’s Backは、街中から未舗装路まで、大小の荷物を積んでどこへでも走れるオールロードフレーム。
ディスクブレーキ、太めのタイヤクリアランス、豊富なダボ穴と、とにかく懐が深い。
今回のオーナーさんは、まさにそのすべてを使い倒してきた方。
「長く使い続けるのが一番」という最高に嬉しいご依頼でした。
ハンドル周りに宿る、乗り手のこだわり
まず、最初に目に入るのが、ハンドル周りのまとまりの良さです。
ハンドルは、SimWorks Little Nick Bar。

サークルズでも定番のフラットバーで、シンプルな造形と握り心地の良さがあいまって、乗り込んだバイクにこそ似合う一本。
ブレーキレバーはAvidで、シルバーのボディが全体のトーンをきちんと引き締めてくれています。
オーバーホールですっきりと

基本的なパーツ構成はそのままに、各パーツやベアリング部分をしっかりメンテナンス。
そしてワイヤー類はSimWorks By Nissenに交換して、スムーズなブレーキとシフト操作を取り戻しました。

ケーブルのタッチひとつで乗り心地はガラッと変わります。
試して欲しいカスタムの一つですね。
球体ペイントでアップデートを
今回の目玉は、当店のKyutai Paintによる球体ペイント。
メタリックなシルバーが光の当たり方でさまざまな表情を見せてくれます。


単に塗り直しというよりも、新しい個性が加わった感覚とでも言うのでしょうか!
現行カラーは、Sparkle BeigeとMatte Blackになります!!
そのまま乗るもよし、今回紹介させてもらったオーナー様みたいに塗るもよしです!
Hog’s Backは、街乗りとツーリング、日常と遊び、そのあいだを気軽に行き来できるBASSIらしい一台です。
ぜひお気軽にご相談ください!
BASSI / Hog’s Back はCircles Tokyoでもご相談いただけます!
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