SKLAR BIKES Super Something Frame Set
身長から適切なサイズを確認する
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身長からサドル高の目安を出し、実際のサドル高で調整するとサイズ候補が更新されます。サドル高はBB中心からサドル上面中央までを測ってください。
身長から自動入力されます。現在お乗りの自転車の実測値が分かる場合は合わせてください。
サイズ選びは乗り方やポジションでも変わります。境界付近の場合はCirclesまでご相談ください。

Is it super? Is it something?
2022年にSKLAR BIKES / スカラーバイクス 初の台湾製プロダクションバイクとして生まれたSuper Somethingがリニューアルしました。
SKLAR BIKES / スカラーバイクス PBJの登場により、Super Somethingはよりオールロード・グラベルバイクカテゴリーのバイクとしてブラッシュアップされ、ドロップバーでのアッセンブルを前提としたフラットマウント化・オリジナルユニクラウンフォークやチュービングセレクトもアップデートし前回のモデルよりも軽量なフレームセットに仕上がっています。
この10年の間にグラベルバイクは絶大な人気を博していますが、変わらないことがひとつある。それは、どんな地形にも対応できるバイクでライドに出かけることはとても楽しいということ。
SKLAR BIKES初の台湾製プロダクションモデルとなるSuper Somethingは、様々な路面でのライドや、色んな土地でのライディングを楽しむためのあらゆるニーズに対応する、信じられないほど多用途なプラットフォームであり、ライダーのライディングスタイルに合わせて成長し変化することができるバイクです。
SKLAR BIKESとして何百台ものカスタムバイクをデザインする中で、ビルダーのアダムはカスタムメイドのバイクを作るという特定の仕事のためのツールは存在しないことを発見しました。新しい形状やパーツ、アイデアを試すために、多くのワンオフバイクがアダムの手からオーナーの元へと渡っていき、もちろんそれはそれで楽しいのですが、その場その場で完結してしまうものでした。
しかし、実際それらのバイクは、一般的に作られた万能バイクであるように思われました。季節の移り変わりに応じて楽しめ、時に新しいハンドルバーやタイヤ、新しいセットアップで生まれ変わることができるバイクです。
「特定の人のため」のカスタムオーダーのバイクよりも気軽に手に入れることができる「みんなのため」のバイクも作りたいという思いから、サイズごとに異なるチュービングやオリジナルのドロップアウトやヘッドチューブを用いてアダムが考えるSKLAR BIKESとしてのクオリティーをきっちりとクリアして台湾で生産されるプロダクションモデルがこのSuper Something。どんな所にもどんな事にも適用できる、いつまでも手元に置いておきたくなるようなバイクです。
[DESIGN PHILOSOPHY]
できるだけシンプルに。
一般的に「グラベルバイク」は、太めのタイヤを履かせたロードバイクとマウンテンバイクの中間的な存在です。このバイクは、ちょうどその60%くらいの位置付けにあります。
ロードバイクのジオメトリーには、自分でも思っていなかったような遠くの場所へも行く楽しさがあるからこそ、完全にMTBに寄せた設計ではありません。かといって、ここ数年の自転車のジオメトリーの進化に目をつぶっているわけではありません。一般的にこれらの自転車は従来のロードバイクよりリーチが少し長めになっています。50-90mmのステムで快適なハンドリングができるように考えられています。700x42-45cのタイヤを念頭に置いて設計されていますが、乗りたい場所や試したいことに応じて、より大きなタイヤや小さなタイヤを履かせることができます。
トレンドは移り変わるものですが、このフレームは長く愛用できるようにセットアップされており、あなたがいつも頼りにしているスタンダードを扱えるよう設計しています。
[SPEC]
・チュービング:Double butted heat treated Chromoly Steel
・オリジナルユニクラウンスチールフォーク付属
・エンド幅:フロント / 100x12mm、リア / 142x12mm
・シートポストサイズ:27.2mm
・シートクランプサイズ:30.3mm
・ディスクブレーキ台座:フラットマウント
・UDHドロップアウト
・タイヤクリアランス:700x52c
・3ボトルボトルケージ(1つはダウンチューブの裏側)
・68mm JIS (BSA) Threaded BB Shell
・対応ヘッドセット:EC34mm/44mm Headset , 1-1/8"ステアフォーク
・対応チェーンリング:最大44T
・外装ケーブルルーティン
・フレーム重量:2520g(Lサイズ)
・フォーク重量:1100g(コラム未カット状態で)
[GEOMETRY]
| Small | Medium | M-L | Large | X-Large | |
| Stack | 543mm | 588mm | 607mm | 629mm | 660mm |
| Reach | 347mm | 365mm | 386mm | 406mm | 421mm |
| Effective Top Tube | 507mm | 539mm | 566mm | 592mm | 616mm |
| Front Center | 586mm | 615mm | 638mm | 665mm | 692mm |
| BB Height | 287mm | 287mm | 287mm | 287mm | 287mm |
| Head Tube Angle | 69.5° | 70° | 70.5° | 70.5° | 70.5° |
| Seat Tube Angle | 73.5° | 73.5° | 73.5° | 73.5° | 73.5° |
| Chainstay Length | 426mm | 426mm | 426mm | 426mm | 426mm |
| BB Drop | 73mm | 73mm | 73mm | 73mm | 73mm |
| Axle To Crown | 412mm | 412mm | 412mm | 412mm | 412mm |
| Trail | 76mm | 74mm | 69mm | 69mm | 69mm |
| Fork Offset | 55mm | 55mm | 55mm | 55mm | 55mm |
| Head Tube Length | 100mm | 148mm | 166mm | 187mm | 222mm |
| Seat Tube Length | 440mm | 490mm | 538mm | 575mm | 595mm |
| Standover Height | 735mm | 776mm | 822mm | 850mm | 870mm |
[FIT GUIDE]
Super Somethingは汎用性を念頭に設計されており、700x45cのグラベルタイヤに70mmのステムと40-46cm幅のドロップバーを組み合わせたものをベーシックな設計として考えています。
各サイズともに推奨サドル高さの範囲に対して70mmのステムを組み合わせることで快適なポジションが取れるよう基準を設定しており、表記サイズ通りにフィットするような設計です。つまり、普段Sサイズのフレームに乗っている方はS、Mサイズのフレームに乗っている方はMサイズのフレームがフィットします。
ライダーによっては、よりアグレッシブなローディーフィットのためにサイズダウンして長めのステムとシートポストを用いることを好むかもしれません。また、フレンチフィットと安定したハンドリングを求めるライダーはサイズアップし、さらに短いステムを選択することも可能です。参考までに、各サイズの想定するサドル高(BBセンターからサドルトップまで)は下記の通りです。
・Small:618 - 700mm
・Medium:690 - 740mm
・M-L:710 - 760mm
・Large:750 - 790mm
・X-Large:780 - 840mm