身長から適切なサイズを確認する
身長から適切なサイズを確認する
身長に合うサイズの候補を表示します。体格や乗り方、ポジションによって適正サイズは変わるため、目安としてご参考ください。
サイズ選びは乗り方やポジションでも変わります。境界付近の場合はCirclesまでご相談ください。
RITCHEY / リッチー 創業者であるトム・リッチー御大は年間に約10,000マイル(16,000 km)を走行し、そのほとんどがオフロードだそうです。
Outback / アウトバック は、タイヤの肥大化が著しいグラベルバイクのトレンドを取り入れ生み出されました。このモデルはトム・リッチーがフレーム制作を始めてから50年周年を記念したもので、Half Moon Blue というアニバーサリーペイントが施されています。この爽やかなグラデーションが目を惹くリミテッドモデルは、なんと世界150台限定生産!
爽やかな印象は維持させつつ、泥まみれで乗り回せるスペックのバイクを目指して Circles 的解釈でアッセンブルしました。
Outback の「太いタイヤでどんな道もアグレッシブに走っちゃうぜ!」なルックスとは裏腹に、リアバックが長めに設定されている為、安定した乗り心地とマイルドなしなりでオフロードなんてなんのその。ワイドなハンドルバーを取り付けると、さらにアグレッシブに遊べるだろうということで、NITTO Mod177 Noodle Bar をチョイス。
タイヤクリアランスはなんと700×48C / 27.5×2.00” まで対応可能。
今回は GORILLA SPUN で手組みした丈夫なホイールに27.5 x 2.00” のタイヤを履かせました。
「タイアクリアランスの広さは、懐の広さ」とでも言いたくなるようなこの Outback にはムチムチのタイヤがよく似合います。
反応性や切り返しの良さを意識してステムは短めのものをチョイス。
グラベルで岩を避けたり、木の根や段差を越えたりしやすいのでとてもおすすめです。
スペックの話を中心に紹介してきましたが、やっぱり「限定」と聞くとつい気になりますね。ましてや、世界に150台しかないなんて聞いてしまうと…ポチっとな。
[SPEC]
Frame:RITCHEY Outback V2 50th Edition
Color:Half Moon Blue
Size:XS (推奨身長:160cm前後)
Fork:RITCHEY Carbon Adventure Fork
Components:SHIMANO GRX Limited Polish Edition Single Set
Head Set:RITCHEY WCS headset
Handle Bar:NITTO Mod177 Noodle Bar
Stem:SIMWORKS Wendy
Seatpost:RITCHEY Classic 2-Bolt Seatpost
Wheel Set:GORILLA SPUN SHIMANO R7070 x Standalone 001
Tire:MAXXIS Beaver 27.5 x 2.00”
Saddle:RITCHEY WCS Streem Saddle
[GEOMETRY]
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XS |
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トップチューブ(effective) |
526 |
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トップチューブ(actual) |
510 |
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シートチューブ(c-t) |
440 |
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シートチューブの角度 |
74° |
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ヘッドチューブの長さ |
115 |
|
ヘッドチューブの角度 |
69.5° |
|
BBドロップ |
70 |
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チェーンステー |
453 |
|
ホイールベース |
1047 |
|
スタンドオーバーの高さ |
754 |
|
スタック |
532 |
|
リーチ |
373 |
|
フォーク |
50 |
|
アスクルからクラウンまで |
393 |
|
ポスト径 |
27.2 |