PAUL COMPONENT Disk Word Hub

PAUL COMPONENT Disk Word Hub

Black
¥47,278
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PAUL COMPONENT Disk Word Hub

PAUL COMPONENT Disk Word Hub

PAUL COMPONENT
SKU: PAU_HUB_0001_BLACK
¥47,278
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
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GORILLA SPUN — HAND BUILT WHEELS

このハブで、ゴリラスパンがホイールを組みます。合わせるパーツ選びから相談できます。組み工賃1本¥5,000、在庫パーツで約2週間が目安です。

このハブで組みたいと相談する →ゴリラスパンについて →ストックホイールを見る →

伝統と革新が融合した、究極のシングルスピードディスクハブ。

PAUL COMPONENT/ポール・コンポーネントは1989年にカリフォルニア州・チコの1926年までテキサコ・オイルの元配油設備であったガレージを改装し、今に至るまでそのガレージ内で丁寧に自転車部品を製造しています。 そしてポールは素晴らしい製品の製造とは、シンプルなアイデアを元に簡単な保守性と高いレベルでの機能を兼ね備えるべきであると信じてものづくりを日々進めています。

1996年、PAUL COMPONENTが世界で初めて生み出したシングルスピード専用MTBハブ「W.O.R.D.」。その名は Wacky One Speed Rear Device の略で、当時7速や8速化が進んでいた時代に、あえてディレイラーを外し、シンプルでタフなバイクを楽しむという発想は、頑固で少しクレイジーだと思われていました。しかし、その独自性は多くのライダーを魅了し、やがてカルト的な人気を誇る存在に。そして今、その伝統を受け継ぎながら進化を遂げた最新モデルが Disk WORD Hub /ディスクワードハブです。

このハブが生む圧倒的なスムーズさの秘密は、極めて高精度な加工技術にあります。ベアリングボアはわずか 0.0002インチ(髪の毛の約8分の1の厚み) という驚異の精度で仕上げられ、高品質でユーザー調整可能なシールドカートリッジベアリングを採用。さらに、長年の製造と実走によって磨き上げられたハブシェルデザインは、軽量性と剛性の理想的なバランスを実現し、過酷なライディングにも余裕で対応します。

カリフォルニア州チコの工房で一本一本丁寧に削り出されるこのハブは、12mmスルーアクスルに対応し、ディスクロードやシクロクロス、もちろんMTBにもフィットします。ローター台座は6穴(ISO規格)を採用し、根元まで美しく削り込まれたデザインは、見た目の美しさだけでなく、軽量化にも貢献。伝統を感じさせるミッドフランジのシルエットと、最新のテクノロジーが融合した逸品です。

※商品写真は固定ギア用になっていますが、実際はフリーホイールに対応するモデルとなりますのでご注意ください。固定ギアは取り付けできません。


[SPEC]

穴数:32H
シャフト径:12mm/スルー
エンド幅:142mm
ディスクブレーキ台座:6穴(ISO)
対応コグ:フリーホイール
フランジ径:56mm
フランジ幅: 68mm
チェーンライン:52mm
重量:214g
素材:6061アルミ