GORILLA SPUN Build Wheel [H PLUS SON Todestrieb x SHIMANO DynamoHub]
[MECHANIC'S COMMENT]
ピストライダーならだれもが知っているリムブランド H PLUS SON / エイチプラスサンのTodestrieb / トーデ ストリーブ は、「BOXリム」と呼ばれる四角形の角ばったトラディショナルなスタイルを今風でストロングにサイズアップしています。今回は日本が誇る世界のSHIMANO / シマノのダイナモハブと組み合わせております。
強いリムにゴツいタイヤをつけてストレスフリーなオートライト。注文の多いわがままバイクにありそうで売ってないホイールをお届けします。
タフな日常使いのお供にこの手組みホイールはどうですか?
[SPEC]
ホイールサイズ:700c
タイヤタイプ:チューブド
ブレーキタイプ:Disc
スポーク数:32H
対応カセット:SHIMANO 11 speed
OLD:FRONT 100mm / REAR 135mm
[PARTS]
| Front Rim | H PLUS SON / Todestrieb | Polish |
| Front Hub | SHIMANO / DynamoHub |
Polish |
| Rear Rim |
H PLUS SON / Todestrieb |
Polish |
| Rear Hub | ENE CICLO | Polish |
| Spokes |
SAPIM Leader 14# Silver |
Silver |
| Nipples |
SAPIM Brass |
Silver |
自転車における車輪とは、どんな物でしょう。自転車が進むために重要な部品であり、「お洒落は足下から」と言うぐらいですから見た目にも大きな影響力を持っています。そんなとてもとても重要な部品「車輪」。今回は、性能がどうこうというお話でなく、組まれ方のお話です。
自転車の車輪の世界では「完組」と「手組」の二種類がございます。
「完組」とはホイールメーカーさんが、完成品にした状態で送り出してくる物で、僕たちショップメカニックが大きな調整等する事は本来ほとんどありません。(微調整は必要ですし、中には、まあ手を入れてあげないとどうしようもない物もございます)このような構成上、不特定多数の人たちだったりプロorプロ級用に調整されている物もあり、お客様一人一人を見ながら作られる物ではありません。
そこでCirclesが得意にしている「手組」。
「手組」の利点は、まさに字のごとく車輪を構成する部品を1つ1つ選び、僕らメカニックが組立てて完成させていくことで使う人にジャストフィットの「車輪」を組むことができます。