みなさんこんにちは!湿気嫌いなバキです。
もう7月。ムシっとした季節がやってきますね〜。
考えるとちょっと嫌になる。笑
でもそんな日にこそ、袖を通したくなる服があれば
テンションも上がるかな、なんて思ったり。

僕にとってはそれが『Eanbe』。
暑さがとびきりの、沖縄から発信される
アロハシャツブランドです。
そんなEanbeが名古屋にやってくるぞ!

なんと今週末(7/4~5)に僕達の地元、名古屋大須でPOPUPを開催してくれます!
ラインナップは2026年シーズンの新作に始まり、
ECサイトではすでに完売してしまっている過去作や
オンラインでは買えない店舗限定アイテムである
・鬼粋倶楽部 / BLACK
・RYUKYU SIGN
・アロハ巾着
など、Eanbe好き垂涎の品々が並びます。

嬉しいことにそのラインナップに今回紹介したニューケイリンも入れていただきました!
今までEanbeを手にしたことがなかった方も、
すでにEanbeの虜な人も
全員楽しめること間違いなしのPOPUP。
時間帯によってはEanbeラバーなCirclesメンバーもスタッフとして店先に立ちます。(僕とか)
今週末はぜひEanbeを見に大須へ行きましょう!
EANBE POPUP IN NAGOYA
日程: 2026年7月4日(土)・5日(日)
時間: 11:00〜19:00
場所: アトリエグラフィア
住所: 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目22−6 Canon Oosu 2B※大須観音駅2番出口から徒歩20秒
お支払い方法:現金、クレジットカード、コード払い(PayPay,楽天ペイ など)がご使用いただけます。
Eanbeって?

『トロピカルシティポップ』
をテーマに、街でも着やすくて、自分を解放できる
「いいあんべぇ」なアロハを僕達のもとへ届けてくれるブランド。
デザインはシーズンごとのテーマが決まっているのではなく、
その時々で心惹かれたテーマを、その世界観に合うデザイナーさんに描いてもらっているそうです。


僕らとしては、毎年出している多種多様な絵柄を気に入って買ってくださる方を大切にしたいです。今年は相撲柄のアロハシャツを出したので、相撲ファンの方が手に取ってくださって、初めてのアロハシャツになるという経験を大事にしています
fashion tech newsでのインタビューより
https://fashiontechnews.zozo.com/philosophy/eanbe?page=4
Eanbeの
「初めてのアロハとしての馴染みやすさ」
はこういう思いを大事にして制作されているからなんだな、と思わされます。
さらにこだわりを感じられるのは、この陽気なデザインが日本の職人さんによる手捺染だということ。

手捺染は職人さんが手作業で布に1色ずつ丁寧に染めていく方法。
柄の再現度が高く、繊細な色合いを表現できるそう。
縫製も、なんと沖縄の職人さんによる手縫い。
1点1点、丁寧に縫製されています。

Eanbeのデザインをより引き出すために、数えきれない製法へのこだわりが詰められています。
こうして、職人さんの手によって仕上げられたアロハが僕達の元にやってきて、陽気な気分を届けてくれているんですね〜。
ライドで着てもいいあんベぇ!

さてそんなEanbe。
僕は今年初めて袖を通して、そこから一気にのめり込みました。
っていうのも、街でも最高なのに、
自転車乗るのも調子いいんですよ!
Eanbeさんは自転車用で作ってないんですけどね。
僕達のライドスタイルと相性いいんですよね〜。

生地のヒヤリとした肌触りはアロハの定番レーヨンと、天然素材系の再生素材、セルロースによるもの。
シルエットもやはりアロハらしく、ゆとりあるデザイン。
この服で自転車に跨って、風を受けると
ま〜最高です。
ちょっと汗ばんだときに、
風をうけてパタパタ靡くひんやりした生地。

想像するだけで涼しそうじゃないですか?
この気持ちよさと陽気さにやられて、
最近のエンジョイライドはもっぱらEanbe着てます。笑
Eanbeについては、ぜひこちらの記事も読んでみてください。
通常ラインナップのデザインもやっぱり素敵!
Circlesコラボのアロハが出ました!
そんな素敵なラインナップを僕達に届けてくれるEanbe。

実は先日の「森、道、市場」出店の際に、
なんとCirclesコラボアロハを出していただきました!
デザインに与えられた名前は『ニューケイリン』。
テーマは、荒廃した競輪場と、そこで煌めく女子競輪。
競輪という文化が衰退し、途絶えた後のストーリーです。
狂気的でもあった競輪の熱を、その時代を生きる女子が復活させていく。

今を生きる僕たちは競輪場の様子を思い浮かべるのは簡単。
でもきっと、廃れた未来の人からしたら、その時を盛り上げた人たちの喜び、悲しみ、怒りなんていう激情は、どうにか感じてみたい、その時代のカルチャーにしかない熱気を帯びているはず。
今のレトロブームじゃないですけど、どうしたってノスタルジーを感じちゃうと思うんですよね。
その熱に惹かれ、当てられたガールズたちが作り出す、新しい形の熱量を持ったケイリンの物語。

だと、僕は解釈しています!
今回このデザインを形にしてくださったのはRYO OKAMOTO氏。
三千世界のグラフィックも担当されているデザイナーさんです!
過去の人たちに思いを馳せることはありますけど、未来を生きる人たちの感情に思いを馳せるってのもあるんですね。
自分の所属するCirclesスタートのデザインですけど、素敵なストーリーだな〜とつい耽ってしまいました。

想像が止まらないので、僕のおしゃべりはこれくらいで締めます。笑
ここまでもいい写真を小出しにしてきたんですけど、やっぱもっとみて欲しい。
ニューケイリンを着て十勝グラベルを走ったライダーの写真が素敵だったので、
皆さんにも共有させてください!





Model:Naokoさん
Photos :NBさん
十勝グラベル supported:Panaracer
やっぱこの服は、着た人が楽しそうにしているのが似合います。
だって、自転車がテーマのEanbeだもの。そりゃそうですよ。
このニューケイリンや通常ラインのEanbeは店頭とオンラインで見ていただけます。
ぜひご覧ください!

