こんにちは、コウセイです。
学生はもう直ぐ夏休み、暑さもそれらしくなってきました。
いい季節です。
最近のサークルズを僕の視点で振り返ってみましょう。

ハル🍯
摩耗して歯飛びをするということで
チェーンリング交換を
MEDIUM Narrow Wide Chainring
カラー豊富な中でチタンをチョイス
大人になってしまったのか!

2Fのバキさん
New BIKEかな?
真剣な眼差し
下処理中…納車ライドが楽しみです

定休日水曜
暑いけど瀬戸方面に。
日焼け諸々で疲れはしますが満足感のあるいい疲労。
type B fun
そんな感じ。自転車バイブスいい感じです。
日曜はライドイベントSNUGです。
そのままW杯決勝観戦
OMMも控えてるし、そのうちまたロングツーリングに行く予定、気がついたら年末なのでしょう。
そんな自転車に毒された生活の私、数年前の自分は今の状況を見てどう思っているのか、、、😅
拍手しているいことでしょう
そんな同士を増やすのにぴったりな自転車が店頭に仲間入り
BASSI Hog’s Back Custom Bike(city~touring)

「ほとんど街乗りで使うけど、バイクパッキングとか行ってみたい」
そんないい心構えで、「ちょっとアナログ思考」な方に渡れば嬉しいです。
一見シンプルな自転車に見えますが、変速が2×10で昔のロードレースで主流だったWレバー(ダウンチューブシフター)が選ばれています。
MICRO SHIFT Downtube Shifters 2/3×10


1990年代以降SHIMANOがSTI(手元で変速が完結するシステム)を作り、今では主流とは到底言えないこの変速タイプ。
それでも僕はツーリング車だったら、これでしょって思ってます。仲良くなれるんですよ。
その理由は…
・圧倒的な故障の少なさ
構造が極めてシンプル。落車して泥をかぶろうが、ワイヤーが切れかかろうが、まず壊れません。
・メンテナンス性の高さ
ワイヤーの交換や調整が数分で終わる。
・アナログな操作
手元変速のようにイージーではないからこそ、片手を離して「カチッ」とギアを送り込む一連の動作自体が、クラシックで心地よい趣味の時間を与えてくれます。
「自転車の道具としての美しさと楽しさ」が、あの小さなアルミのレバーには今も詰まっています。
ちょっと気持ち悪いですか?そうかも笑
でも、この自転車で2日間以上のツーリングに行ってみればいいと思いますよ。そして、あなたにごめんねと言わせて見せましょう。
(また、ハンドル交換がとても楽!っていうメカ視点もあります、、、🐏)
GRANDBOIS Hetre / 650×42B

タイヤは、GRANDBOIS Hetre / 650×42Bをチョイス。
Tooooo goodタイヤです。オススメ。
太いタイヤの中に極上の高 *TPIケーシングを仕込むことで、
「太い=重くて進まない」という昔の常識を覆し、
「太くて極めてしなやかだから、最高に速くて快適」という現代の太タイヤブーム?の基礎を作った歴史的なタイヤ。
*TPI(Threads Per Inch)とは
一言でいうと、タイヤの形を支えている「繊維の層」のことです。
タイヤのゴムの内側には、ナイロンやコットンなどの糸を織って作られた布が入っています。これがケーシングで、タイヤの骨格となる重要な部分です。
TPIとは、このケーシングを構成する繊維が1インチあたりに何本使われているかを表す数値です。

凛々しい



サイズ: M / 52cm – 適応身長 175cm前後
価格:¥320,000 -(税込)
※ペダルは含まれていません。
| Frame | BASSI Hog’s Back 2024 M size |
| Handlebar | SIMWORKS Big Little Nick CrMo Bar |
| Saddle | SimWorks Tomboy 80mm Dull Bright |
| Front Hub | ENE CICLO Touring Hub |
| Rear Hub | ENE CICLO Touring Hub |
| Rim | VELOCITY Atlas 650B 32H |
| Tire | GRANDBOIS Herte 650x42B White |
いかがでしょうか!
店頭では試乗もできますので、ぜひ乗り心地を体感してみてください。
また、関東近郊にお住まいの方は、Circles Tokyoでもご相談いただけますので東京店のInstagramまでDMください✉️
それではまた!👋

