WHITE INDUSTRIES
1978年の創業以来、着実に会社は成長を遂げてきていますが、実はWHITE INDUSTRIESは、今でも従業員数が15人の小さな会社なのです。 しかしながら、小規模であることで、過去40年以上にわたる自転車業界の浮き沈みを乗り切り、絶えず変化するトレンドや基準に対応し、適応していくことができたのです。 その過程でWHITE INDUSTRIESはすべてのビジネスが直面する、時には相反する選択をしなければならなかったと創業者のダグは言います。 その答えとは、「毎日、あらゆる面でより良くなるように努力すること」だと言います。 例えば、従業員への福利厚生や退職金の提供、100%太陽光発電の工場への投資、環境に安全な加工用冷却水の使用、包括的な材料リサイクルプログラム、リサイクル可能なパッケージ、国内調達の原材料、すべてのサイクリストが最高のサービスとサポートを受けられるようにすること、など様々な形があるのですが、つまりは環境を含め、関係するすべての人に敬意を払いながら会社は運営しなければいけないという基本を貫いてきているからこその、あの輝きがあるのかもしれません。