11月7日(土)・8日(日)に開催されるRIDEALIVE2026。
今回の舞台となる「KATSUO TRAIL」のマップを、今回KATSUO TRAILにご協力いただき、そのままバンダナに落とし込んだ特別なアイテムが完成しました!

プリントの精度にもこだわり、細かな情報までしっかりと再現しています。
つまりこれは、地図をモチーフにしたバンダナではなく、地図として使うためにつくったバンダナなんです。

地図を読むことも、旅の楽しみ
今ではスマートフォンを取り出せば、Googleマップなどのアプリが現在地を教えてくれます。
GPSを使えば、自分がどこにいて、どちらに進めばいいのかも一目瞭然。
便利な時代になったもんです。
でも、示された道を辿る最短ルートだけではなく、自分の位置を地図から読み取り、山の形や川の流れや周辺のお店や施設を眺めながら自分がこれから進む方向を考えることこそ、自転車ならではの走り方、楽しみ方だと思っています。
そして、「地図を読む」ことはひとつのスキルでもあります。
普段はGPSに任せていることを時には自分の頭で考えてみる。
それは単に目的地へ到着するためだけでなく、自分が走っている土地をより深く知ることにもつながるはずです。
もちろん、GPSやスマートフォンを使うことが悪いわけではありません。
でも便利な道具は活用しながら、紙の地図を読む楽しさも忘れて欲しくない!
トレジャーハンターの如く仲間と地図を読み、意見を交わし、行先を決めるその時間も楽しんで欲しいです。
今回のバンダナには、そんな想いも込めてみました。

紙の地図ではなく、布の地図。
地図を持って走るというと、紙のマップが主流です。が、今回はあえて布にプリントしました!
雨に濡れても大丈夫。
泥にまみれても、洗えばまた使える。
小さく折りたためばポケットやバッグにも自在に収まりますし、折り目が擦れて文字が読めなくなった!なんてことも防げます。(紙地図あるあるですよね・・)
そんな使い方も、この大きさだからこそ楽しめます。
もちろん、暑い時には汗を拭いたり、首に巻いて日差しを避けたり、ヘルメットの下に頭に巻いて使うこともできます。

そして、僕からはもうひとつ。
バンダナのような布物は、ファーストエイドの観点からも、持っておくといざって時に役立つことがあります。
例えば、怪我をした時に止血用のガーゼとして押さえたり、固定を補助したり。

骨折時や足首の捻挫に必須な三角巾ほど大きくはないですが、ファーストエイドは「現場にあるものでどうにか対処する」という考えがとても大切です。
このバンダナも考え方、使い方で僕らを助けてくれる頼もしいアイテムになってくれることでしょう。
状況に応じてさまざまな用途に使える布が一枚あることは、外遊びでのちょっとした安心につながります。
荷物をできるだけシンプルにしたい自転車旅には、ぴったりのアイテムではないでしょうか!
走った道を、持ち帰ろう
今回のバンダナは100枚限定での生産、RIDEALIVE2026のためにつくられた特別なバンダナです。
ルートを考えるための地図として、身につけて使うバンダナとして、
そして走り終わった後には、自分が走った道やその土地で出会った景色を思い出す一枚として。
RIDEALIVEが終わってからも、次のライドやキャンプに連れ出してもらえたら嬉しいです!
地図を広げて、自分の目で道を探す楽しみも、ぜひ味わってみてください。

CIRCLES ORIGINAL RIDEALIVE 2026 Bandana
サイズ: 52cm × 52cm
素材: 綿100%
価格: ¥2,420(税込)
数量限定での販売となりますので、気になる方はぜひお早めに!
