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【身体とバイクのファーストエイド講習】RIDEALIVEの準備はモノだけじゃない!

こんにちは!大作です。

いよいよRIDEALIVEまで1ヶ月を切りましたね。

これまで準備を進める中で、テントやバッグ、ウェア、携帯工具など、少しずつ必要な装備を揃えている方も多いのではないでしょうか?

そんな中で、忘れずに持っていってほしいものがあります。

それが、トラブルに対処するための「知識」です。

今回のファーストエイド講習会は、10月16日(金)・17日(土)の2日間で開催します!

RIDEALIVE前としては、これが最後の講習会となります。

ファーストエイド講習自体は今後も定期的に開催していく予定ですが、RIDEALIVEへ参加予定の方にとっては、当日に向けて準備できる最後の機会です。

RIDEALIVEのために続けてきた講習会

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、今回を含め、これまで開催してきたファーストエイド講習会は、RIDEALIVEのために続けてきたと言っても過言ではありません。

RIDEALIVEには、決められたルートも、先導してくれるスタッフもいません。

自分たちでルートを引き、予定を立て、必要な装備を考え、当日は自分たちの力で目的地を目指します。

だからこそ、その道中で何かトラブルが起きた時も、

「何が起きているのか」
「自分たちで対応できるのか」
「このまま進んでも大丈夫なのか」
「ここで引き返すべきなのか」

を、自分たちで考えなければいけません。

もちろん、すべてのトラブルを自分で解決できる必要はありません。

大切なのは、何かが起きた時に慌てず、状況を見て、その場でできることを判断できること。

そのための準備が、ファーストエイド講習です。

トラブルが起きてから初めて考えるのではなく、何も起きていない今のうちに、一度触って、考えて、経験しておきましょう!


10月16日(金)は基礎をメインに。

16日は、初めて参加する方にもおすすめの内容です。

バイク側では、トラブルへの対処方法だけを覚えるのではなく、まずは自転車の構造を理解するところから始めます。

具体的な内容で言うと「リアディレイラー」。

仕組みがわかりにくく、ネジもたくさんついていてどこをどう触ったらいいのか分かりにくいパーツ。

その割に転んだ時や車体を倒した時にトラブルが起こりやすい部分でもあります。

構造を徹底的に解説し、実際にどこを触れば良いかをレクチャーいたします。

身体のファーストエイドについても、ライド中に起こり得るケガに対して、基本的な手当や考え方を学んでいきます。

講師は看護師であり、自身も自転車や登山などさまざまなアウトドアを楽しんでいる高木義宣さん。

まずは知ること、触ってみること、考え方を身につけること。

まだファーストエイド講習に参加したことがない方はもちろん、もう一度学びたい方、RIDEALIVEもですがこれから自分たちでツーリングやイベントに挑戦してみたい方にもおすすめの内容です!


10月17日(土)は野外にてより実践的な内容を!

17日は、これまでに参加した方や、もう一歩実践的な内容を学びたい方向けの内容です。

車体に関しては、学んできた内容をもとに実際にディレイラー周りを触っていただきます。
野外にて講習を行いますので、自転車とヘルメットを必ずご持参ください!

普段乗っている自転車だからこそ、講習で覚えたことを、そのままライド中のトラブル対応へつなげることができます。

今回は基礎的な内容のさらに深掘りをした、

  • 創傷処置の復習 感染対策・処置方法
  • 意識を失った人への対処方法
  • 救助を待つまでの出来ること
  • 足首の怪我時の固定方法について
  • 医療機関への引き継ぎ方法を理解し、簡潔に報告できる方法

といった内容となっております。

さらに受講した方にはオリジナルのファーストエイドキットもご用意。

【10/16(金) 基礎講座】

  • 開催日時:
    10月16日(金)/ 16:00~18:30
  • 集合場所: Circles
  • 参加費: 4,000円
  • 定員: 10名
  • 持ち物:情報量多めのためメモの持参をお勧めします!

【10/17(土) 実践講座】

  • 開催日時:
    10月17日(土)/ 10:00~13:00 ※雨天の場合室内。
  • 集合場所: Circles
  • 参加費: 4,000円
  • 定員: 10名
  • 持ち物:自転車、ヘルメット、お持ちの携帯工具

装備するのは、モノだけじゃない。

RIDEALIVEに向けて、いろいろなアイテムを用意することも大切ですが、

「何かあった時にどうするかを知っている」

ということも、一つの装備だと思っています。

道具はバッグに入れて持っていけます。

知識や経験は目には見えませんが、一度身につければ、これから先のライドにもずっと持っていくことができます。

今回のRIDEALIVEを楽しく、安全に走り切るためにも、その先も自分たちでルートを考え、もっと遠くへ遊びに行くために、

モノではない「知識」というアイテムも、しっかり装備していきましょう!

RIDEALIVE前最後のファーストエイド講習会。

みなさんのご参加、お待ちしております!

中川 大作

daaaisaku

中川 大作

自転車歴は8年ちょっと。知らない道や森の中を走る事が大好きで普段はグラベルやMTBをよく乗っています。自転車以外の趣味はカメラ、たまにデッサン。いつかキャンバス持ってライドしてみたいですね。店頭では大体1Fにいますので見かけたらお声かけてくれると嬉しいです!

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