【SUMMER WEAR COLLECTION】 真夏の不快指数高めの名古屋にピッタリ?な夏服、揃ってます。

はじめまして、5月からサークルズにジョインした市川です!

大都会東京から程よい都会である名古屋に居を移し、自転車と喫茶店文化を浴びる日々。普段は前職の経験を活かしながら物流やEC周り、分析などに邁進中のため店頭で見かけることはあまりないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします!

夏は身につけるアイテムが少ないからこそ、どれか1つはこだわりたい。

そんな時に頼れる、これ1枚・1つで決まるアイテムが揃ってきたので、夏本番に向けてちょっぴり早めにご紹介!


今夏おすすめのアイテム 3選

1. SIMWORKS Rising Hearts Pocket T-shirt

SIMWORKSの象徴として長く親しまれてきた “Heart & Arrow” ロゴが、新たな姿になって登場。

表面はシンプルなポケットTシャツ。背面には大きめロゴでインパクトはありますが、Cream、Espressoどちらのカラーもナチュラルなツートンカラーなので、程よいインパクトで夏に使いまわせること間違いなし。

肌触りも柔らかでリラックスした着心地なので、ガシガシ着込んで味を出していきましょう!

2. Circles x kan kobayashi x BRING – カバンパンパンに服を詰めて

CIRCLESでもお世話になっているデザイナーのKan Kobayashi、そして衣料品の回収・リサイクルを手掛けるBRINGの3者が出会い、それぞれが大切にしてきた「循環」という価値観を落とし込んだコラボTシャツ。

素材には100%再生素材から生まれたDRYCOTTONYを採用。アメリカンTシャツを思わせるタフな質感ですが、サラッとした肌触り+吸水速乾性、UVカット機能も備えていて、旅先でも日常でも気持ちよく着続けられます。

日常だけでなく旅先にも連れて行ってあげてほしい、思いのこもった一着です!

3. CIRCLES ORIGINAL HALO COMMODITY Hat BIKE TO ANYWHERE

HALO COMMODITYとの初のコラボ!

ナイロン100%なのにコットンライクな表情を見せてくれる生地は、撥水なので小雨程度なら問題なし。

内側にサイズ調整アジャスターが付いていたり、つばは跳ね上げができたりと、機能面もばっちり。ライド終わりのリラックスした時間にはこういうハットが気分的にはしっくりきそう。

「BIKE TO ANYWHERE」のメッセージ通り、暑さに負けず、夏休みの子どもたちにも負けないくらい自転車に乗って、どこまでも行っちゃいましょう!

シチュエーション別のスタイル紹介

さて、そんな夏アイテムたちを実際にどう着こなすか。ということで、スタッフに様々なシチュエーションでのスタイルを提案してもらいました。

ギラギラの太陽の下、なぜか暑くてしんどい思いをしてまで川や海へ、かき氷を食べに近所の気になっていたあのお店へ、日陰とマイナスイオンを求めて森へ。

ひとくくりに「夏服」といっても、シーンによって適切なスタイルは異なるかと思います。

今回は、サークルズのスタッフにそれぞれのシチュエーションに合わせたコーディネートで登場してもらいました。

この夏にしたいことを妄想しながら、どんなスタイルで行こうかな〜なんて考えながら見ていただけたら!

STYLE 01:自転車メインのアウトドアスタイル

まず1人目は、自転車に乗ることをメインに考えたアウトドアスタイルをバキさんから。

とにかく動きやすさと速乾性を重視しているので、どんな場所にも冒険にいけちゃいます。

自転車に乗っている時、特にドロップハンドルだと袖が突っ張って邪魔!となることが個人的にあるのですが、袖がなければノンストレス。

また、汗をかいてもベタつかないPATAGONIA のキャプリーン素材は、これからの暑い季節のライドに重宝するアイテム。

夏が過ぎたらインナーとしても使えるので1つ持ってて損はなしです。

さらにさらに、これまた速乾性が高いショーツに素足BEDROCKを組み合わせたら、川や海にも気にせず突っ込んでいけるのでアドベンチャーポテンシャルマシマシ。

ちょっと肌の露出は多めですが、外遊びがメインならこれくらい振り切っちゃうのもアリかと!


STYLE 02:近所のカフェ・買い物にも使えるカジュアルスタイル

2人目は自転車での移動はもちろん、お散歩がてら近所のカフェやちょっとした買い物にもそのまま使えるリラックスカジュアルスタイルをドラさんから。

私服感がちゃんとありつつも気張りすぎないDickiesに、さらっと軽やかなアロハシャツEanbeニューケイリンを羽織れば、それだけでサマになる。

BEDROCK SANDALSのビーチサンダルタイプの新作Rockhoundは、自転車で長距離を走るには正直向かないけど、ゆったり街を流す程度であれば問題ないし、もちろんお散歩には最適!

ほどよく休日ムードが漂うグッドスタイルに。


STYLE 03:ハイキングにも対応するアウトドアスタイル

3人目は、ハイキングなどのアウトドアシーンを想定したスタイルをチャンマイさんから!

ベースはゆったりとしたシルエットのロングスリーブトップスをセレクト。日焼けはしたくないけど長袖は暑くて…という毎夏葛藤する悩みも、メリノウール繊維の吸湿性があれば、なんとかなります。

ショーツは機能性を考え、ハイカー御用達の山と道から5 Pockt Shortsをセレクト。足捌きの良さに定評のあるショーツなので、足元の動きの多い自転車ライドにぴったりなのはいうまでもありませんね。

足元は、足の甲を覆うタイプのBEDROCK「Mountain Clog」を。気楽さは適度に残しつつも、悪路でも足元は安全に!

不快指数高めの名古屋の夏をどう楽しもうかと、引越して間もないですがワクワクしているところ!今後ともみなさんよろしくです!

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