自転車に乗る時も、そうでない時も旅が始まったと感じた瞬間ってありますか?
僕は電車やバス、飛行機に乗るときに強く感じます。

いつも生活している圏内から、遠く離れた目的地まで一気に移動する。それこそワープしているような感覚で「あ〜これから始まるぞ〜」と胸の高鳴りの心地よさに毎度嬉しさを感じます。
自転車は他の乗り物に乗せられる。
いくつもある移動手段の中で、自転車はとても特殊、特別な乗り物だと思っています。
だって、他の乗り物に乗せられるんです。



自分で移動することもできるし、疲れたら電車に乗せて一気に距離を稼ぐことも、超えられない海を飛行機やフェリーに乗せて一緒に移動して、行き先では自由気ままに移動することができる。
レンタカーのように返却の時間を気にすることも、駐車場にお金を払う必要もなく旅においてここまで自由度が上がることはありません。

そもそも輪行とは?
乗り物に乗せるため、自転車は規定のサイズまで小さくして袋に入れて手荷物として扱うのですが、これのパッキングして移動することを「輪行」と呼びます。

「輪行」という言葉は、もともと競輪選手がレース会場まで電車で移動するために特別に許可されていた行為(会員証が必要だったそうです)で、後に一般化され、今となっては誰しもが使う言葉となった歴史があります。
特別なものから気軽に誰でも使えるものになった経緯を知ると、とてもありがたいことだと再認識できますね。
輪行に必要なアイテム
先ほど「袋に入れて」とありましたが輪行をするには必要なアイテムがあります。
- 輪行袋
- 携帯工具
- エンド金具
- パッドスペーサー
- 傷防止の保護材
など。上記全てが必要という訳でなく、パッキングの方式、バイクや規格によって必要なアイテムが少し変わってきます。
日本の輪行袋メーカーであり、まず最初に買うならここで間違い無いブランド「OSTRICH / オーストリッチ」さんの記事がディスクブレーキとリムブレーキでやり方を分けてくれているので、チェックしてみてください。
6/28(日) に輪行スクールを開催します!
【Grease Monkey Bike School 】
輪行をマスターしよう!開催日時:6/28(日) 17:30〜18:30
開催場所:Circles 1F
参加費:2,500円
参加人数:3名
持ち物:ご自身の自転車、輪行袋(店頭にて当日もご購入もいただけます)*ご質問などはお問い合わせからお気軽にご相談ください。
今回の輪行スクールでは前後輪を外し、一番コンパクトに収納できるいわゆる「縦型」というスタイルをレクチャーいたします。

遊びの幅がとっても広くなる輪行を覚えて、今まで以上に自転車を楽しんでいきましょう!
皆様のご参加お待ちしております!

