BRUCE GORDON
【Bruce Gordon】Rock'n Road (Black-Side)

7,884円(内税)
個数:

「Rock 'n Road Tire」

今年の「NAHBS」でBruce Gordon氏のブースに展示してあったこのタイヤ。 見た目はどことなくオールドファッション。そして、タイヤサイズは 700 x 43c というFAT tire。 今ではごく普通にみられるBig wheelのFat tire。オールドファッションもそのはず、 最初のプロトタイプができたのは、約四半世紀前の1988年です。



80 年代初頭、皆が26inchのMtbで駆け巡ってた頃、 イギリス、アメリカでは、29erの原型となる700c Fat tire で走る物を既に手がけていました。 このタイヤが生まれるきっかけとなったFinland 製のsnow tire は彼らに夢を与えました。 いわば、29erの原型です。それにインスパイアされ、誕生したのが、「Rock 'n Road Tire」です。

700 x 43c というFat tireは、その当時、ほとんどの自転車に取り付けることができませんでした。 (需要がありませんでしたし、ポピュラーではありませんでした。) 先に紹介した Finland 製のタイヤにしても、当時のアメリカでは、 輸入自転車およびパーツには、国内の産業を保護する目的から、非常に高い関税をかけていたので、 販売にいたらなかった経緯があります。

フレームビルダーの彼だからこその自由な発想から生まれた 700c Fat tire 。 タイヤをデザインから起し生産するそのパワーは、凄まじいものです。 自転車を愛している彼が行ったことに、いま四半世紀の時を越えてようやく時代が追いついたと言えます。



タイヤのトレッドパターンは、低いノブが全体に散りばめられて、街中ではスムースに、そして乾いたダート、 ちょっとしたシングルトラックで威力を発揮し、Fat tireならではのエアボリュームで路面からの突き上げも軽減できます。

タイヤデザインは、アメリカ mtb 界のレジェンドの「Joe Murray」 (Konaの創設者の一人であり、様々な自転車、パーツのデザインを手がけているmtb界のレジェンド)



これひとつで、家の玄関から始まり、車が行き来するストリートをくぐり抜け、街はずれの丘にのぼり、 ダートを駆け抜ける。そんなイメージでオールマイティに使って頂けます。

生産は、日本が誇る世界の「Panaracer」で Kevler bead の Foldableで非常に軽く仕上がってます。

【Bruce Gordon"Rock'n Road" Tire Spec】

•Size 700x43c (29x1.73)

•Weight 533g

•Color All Black



Checked Listチェックした商品一覧