【FairEnds】10th Anniv Cap

7,344円(内税)
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モンタナ州はミズーラという街に拠点を起き、様々な素材やカラー、そしてカスタムレタリングのキャップを生み出す FairEnds / フェアエンズ


The Athletic / ジ・アスレチック や、Ringtail / リングテイル も彼らとともにキャップを作っているのをご存知の方も少なくないでしょう。



元々はニューヨーク・ブルックリンでデザインに携わる仕事をしていたオーナーのベンが、現在もブルックリンに住んでいるマーティンとともに2011年に始めたフェアエンズ。 創業当初からカリフォルニア州はロサンゼルスに生産の拠点を置き、オフィス兼スタジオをモンタナ州ミズーラに構えています。 そこはベンが学生時代から慣れ親しんだ土地であり、この地で奥さんと出会ったということもまたミズーラに拠点を置いた大きな理由ではありますが、ひとたび外へと繰り出せば、素晴らしい自然が広がっているというのも大きな要因です。

そんな彼も生粋のサイクリストであり、フェアエンズを始める前から、西海岸を中心とした様々な自転車人たちとの親交も深く、それが彼の今のベースともなっています。
ジェレミーシシップにオーダーしたフレームに乗っている彼、話せば話すほど出てくる共通の仲間。 それはむしろ今までなんで繋がらなかったのかとお互い疑問に思うほどです。
現在では、ミズーラの郊外で奥さんとともに農場を営むベン、そこではありとあらゆる野菜や穀物が育てられ、フェアエンズでは農場で作られたお手製のホットソースも売っているのも彼ららしいところです。

もちろん彼らはキャップ屋さんなのですが、ただキャップを作るのではなく、その先にどんな景色があると良いかを想像しながら作っています。ベンは大自然の広がる農村、かたやマーティンは大都会という、全く異なった環境に身を置く二人だからこそ、多くの人に様々な場所で被ることのできるキャップを作ろうと、極めてシンプルに、そして決して高価なものではなく手に取りやすいものであることをものづくりの根幹に置いているのです。

彼らの扱う素材はコットンからウールやフランネル、ツイルにナイロンなど、実に様々な素材のバリエーションを持ち、コットンのベーシックなボディについては、フェルトのレターを入れて気軽にカスタムオーダーができ、それらはミズーラのスタジオにてひとつひとつプレスされます。



そんな彼らにお願いしたのは、サークルズが3周年を迎えた際に作った幻のパッチをリファインし、通常彼らが扱っていないヒッコリーデニムの生地をベースに作ったキャップです。

完成までのプロセス、使っている生地、それらは確かに二つと存在しない唯一無二のものですが、フェアエンズのコンセプトと同じく、それは決して、希少なものではなく、被る人にとって日頃から気兼ねなく被ることができて、クタクタになってもずっと被り続けていけるものであり、それは僕らが信じている自転車を日々使い切ることと全く同じ意味を持つのです。
Showtime by Josh Cohen

 


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